夜中に足がつる…その原因は?夏に増える「こむら返り」の予防法|四日市市 カン整体整骨院

2026.08.17

健康コラム

夏になると「足がつる」という方が増えます

「夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚めた」

「朝起きたら足が痛い」

そんな経験はありませんか?

夏はこむら返り(足がつる症状)が増えやすい季節です。年齢に関係なく起こりますが、特に汗をかきやすい方や長時間立ち仕事をしている方、高齢の方に多く見られます。


夏に足がつりやすくなる3つの理由

① 汗と一緒にミネラルが失われる

汗をかくと、水分だけでなくナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも失われます。

これらが不足すると筋肉の働きが乱れ、足がつりやすくなります。


② 冷房による冷え

エアコンで足元が冷えると血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。

筋肉の柔軟性が低下することで、こむら返りが起こりやすくなります。


③ 筋肉の疲労

夏は暑さによる疲労がたまりやすく、筋肉も疲れています。

立ち仕事やスポーツの後に足がつることも少なくありません。


今日からできる予防法

  • 水分だけでなくミネラルも補給する(飲み水にひとつまみの岩塩を入れると効果的)

  • お風呂で身体を温める

  • 寝る前にふくらはぎをストレッチする

  • 冷房で足元を冷やしすぎない(寝るときは薄手の長袖長ズボンで)

  • 適度な運動で筋肉を動かす

毎日の小さな習慣が予防につながります。


足がよくつる方は身体のバランスが原因かもしれません

何度も足がつる場合は、筋肉の硬さや姿勢、身体の使い方が影響していることもあります。

当院では、お身体の状態を確認しながら筋肉や関節のバランスを整え、再発しにくい身体づくりをサポートしています。

足のつりでお困りの方は、お気軽にカン整体整骨院までご相談ください。

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