お盆休みは交通事故が増える時期です。事故後のむち打ちは早めの対応が大切|四日市市 カン整体整骨院
2026.07.31
健康コラム帰省や旅行で運転する機会が増えるお盆休み
お盆休みは、帰省や旅行などで長距離を運転する方が多くなります。
そのため交通量が増え、渋滞や追突事故などの交通事故が起こりやすい時期でもあります。
事故の直後は興奮状態にあるため、「大丈夫」と思っていても、数時間から数日後に痛みが現れるケースは少なくありません。
むち打ち症はすぐに症状が出ないこともあります
交通事故で最も多いケガの一つが「むち打ち」です。
こんな症状はありませんか?
首が痛い
肩が重い
腰が痛い
頭痛がする
手にしびれがある
めまいや吐き気がする
これらの症状は、事故当日ではなく翌日以降に現れることもあります。
「軽い事故だから大丈夫」は要注意
低速での追突事故でも、身体には想像以上の衝撃が加わっています。
放置すると、
慢性的な首の痛み
頭痛
肩こり
腰痛
などが長引く場合があります。
少しでも違和感がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
交通事故後は早めの対応が回復への近道
事故後は、まず医療機関で検査を受け、身体の状態を確認することが大切です。
そのうえで、継続的な施術やリハビリを行うことで、症状の改善につながります。
当院では交通事故によるお身体の不調にも対応しています
カン整体整骨院では、交通事故後の首や肩、腰などの痛みに対する施術を行っています。
「事故直後は痛くなかったけれど、数日経ってから首が痛くなってきた」
「病院では異常なしと言われたが、違和感が続いている」
このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。
