台風や低気圧で頭痛・肩こりがつらい…「天気痛」と身体の関係とは?|四日市市 カン整体整骨院
2026.09.03
健康コラム9月は台風の接近が増える季節。「台風が来る前になんだか頭が痛い」「気圧が下がると肩や首がずっしり重い」——そんな経験はありませんか?
これは気のせいではなく、「天気痛(気象病)」と呼ばれる、気圧の変化によって起こる不調です。四日市市や菰野町、いなべ市周辺にお住まいの方からも、この時期になると頭痛や肩こりのご相談が増えてきます。
天気痛が起こる仕組み
気圧が下がると、耳の奥にある内耳がその変化を感知し、自律神経に情報を伝えます。この時、自律神経のバランスが乱れることで、血管の収縮・拡張がうまくコントロールできなくなり、頭痛やめまい、肩こり、倦怠感といった症状が出やすくなります。
もともと首や肩まわりの筋肉が緊張していたり、姿勢の崩れがある方は、自律神経の乱れの影響を受けやすく、天気痛の症状が強く出る傾向があります。
ご自宅でできるセルフケア
耳まわりを軽くマッサージし、血流を促す
首・肩をゆっくり回して筋肉の緊張をほぐす
湯船にしっかり浸かり、自律神経を整える
気圧予報アプリなどで事前に体調管理をする
ただし、セルフケアで一時的に楽になっても、首や肩の緊張、姿勢の崩れという根本的な原因が残っていると、気圧が変化するたびに同じ症状を繰り返してしまいます。
根本的な改善には身体の土台から
天気痛を繰り返しやすい方は、自律神経の乱れに加えて、猫背やストレートネックといった姿勢の崩れが背景にあるケースが少なくありません。骨格の歪みを整え、首・肩まわりの緊張を緩めることで、気圧の変化による不調が出にくい身体づくりを目指せます。
四日市市・菰野町・いなべ市で天気痛や頭痛、肩こりにお悩みの方は、一度カン整体整骨院にご相談ください。身体の状態を丁寧に確認し、根本改善に向けたケアをご提案します。
