エアコンで肩こり・頭痛が悪化する?冷房による身体への影響と対策|四日市市 カン整体整骨院
2026.08.13
健康コラム毎日エアコンを使う季節だからこそ気をつけたい身体の不調
暑い夏には欠かせないエアコンですが、「冷房を使い始めてから肩こりや頭痛がひどくなった」と感じる方は少なくありません。
実際に夏は、首や肩のこり、頭痛、だるさなどを訴えて来院される方が増える季節です。
これらの症状は、冷房による身体の冷えや自律神経の乱れが関係していることがあります。
エアコンで肩こりや頭痛が起こる3つの理由
① 首や肩の筋肉が冷えて硬くなる
冷たい風が首や肩に直接当たり続けると、筋肉が緊張し血流が悪くなります。
血流が低下すると疲労物質がたまりやすくなり、肩こりや首こりの原因になります。
② 自律神経が乱れやすい
屋外は35℃、室内は25℃というように温度差が大きいと、体温を調節する自律神経が常に働き続けます。
その結果、
身体がだるい
疲れが取れない
頭痛がする
集中できない
といった症状が現れることがあります。
③ 長時間同じ姿勢になりやすい
暑い日は室内で過ごす時間が増えます。
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなることで、首や肩への負担も増加します。
筋肉が硬くなり、肩こりや頭痛を引き起こしやすくなります。
ご自宅でできる予防法
次のようなことを意識してみましょう。
エアコンの風を直接身体に当てない
首元を薄手のタオルなどで冷やしすぎない
1時間に1回は立ち上がって身体を動かす
水分をこまめに補給する
入浴で身体を温める
少しの工夫でも、筋肉への負担を軽減できます。
肩こり・頭痛が続く場合はご相談ください
セルフケアを続けても改善しない場合は、筋肉や関節のバランスが崩れている可能性があります。
当院では、お身体の状態を確認したうえで、整体による施術や、必要に応じてエレサス®を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
「夏になると肩こりや頭痛がひどくなる」という方は、お気軽にカン整体整骨院までご相談ください。
