
はじめまして!ホームページをご覧いただきありがとうございます!
院長の菅原和夫(すがわらかずお)です。
今まで培ってきた、整体や人体の知識や技術が、皆さんの身体の悩みや痛みの解消に繋がり、また、癒しとなれば、これ以上の喜びはありません。
メールやサイト上でのご相談もお受けしますので、どうぞお気軽にご連絡下さい!
もし近くにいらっしゃる機会がありましたら、遊びに来てくださいね!
カン整体院の物語は、私が20代前半から続けていた「空手」からはじまります。
身体が小さく(162cm)体格への劣等感があったのか、格技が好きで、高校時代は剣道に打ち込み2段位を取得致しました。
その後、地元・登米町の役所勤め(地方公務員)となり、スポーツは野球・バレーボール・バドミントン等を経験したのですが、やはり1対1で戦う格闘技への思いが強く、直接打撃制の空手をすることになったのです。
今では空手は多くの流派がありますが、大きく分けて「(相手に当てない)寸止め方式」と、「直接当てるノックダウンルール」の2通りがあります。
そして、後者の流派を選んだのが、私が整体の道に入るきっかけとなったのです!
『身体のどの個所への打撃が、より相手へのダメージが大きいか。』
空手への情熱は必然的に、私の興味を人間の体の仕組みへと向けさせる事となりました。
ところが、武道というものは人の道であり、他人を敬い、愛し、助ける精神でもあります。
『この知識を、人の為に役立てたい!』 という思いが募りはじめたのです。
またその頃、私の身内や親戚、知人の中で、多くの方が病に侵され亡くなりました。
『現代医療でも完全ではないのか!』という疑問にも、ぶち当たりました。
その後、漢方や民間療法などに興味が増し、40代に整体・カイロプラクテック・オステオパシーといった手技療法の専門学校に通い始めました。
そして、一念発起し、周囲の反対を押し切り、『病んでいる地域の人々の一助へ!』の想いで、50歳で整体院をオープンしました。
この仕事を始めたころ、『こんなにも進んでいる西洋医学でさえ治らない、身近な症状のなんと多いことか』ということに、直面したのです。
腰痛・肩痛・膝痛など、病院にいけば「年だから」とか、あるいは痛み止めだけの処方だけで、根本治療ではない対処療法がまかり通っていました。
『果たしてこんなことで、本当の医療と言うものなのか』と思ったとき、尚更にこの道を天職と捉え、極めてみたいと奮い立ちました。
今では、様々な療法を習得し、ようやく巡り合えた「HST整体法」で、各種症状の解消効果を着実に挙げることに至りました。
今後も、尚一層の質の向上に努め、気軽に来院できる整体院を目指しますので、どうぞ末永いご愛顧の程を宜しくお願い致します。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
