纏のお披露目式!
先日、我が町の伝統である無形文化財「とよま囃子」を継承している保存会が、
新たな「纏」を製作し、そのお披露目式が開催されました。
私も、その保存会の一員であり参加したのですが、手作りで約2ヶ月掛けて製
作した立派なものでした。
この纏は、毎年9月の第3土曜日~日曜日に開催される、藩政時代からのとよま
秋祭りにて日の目を見ますがその前に会員へのお披露目となったのです。
いよいよ、これから1ヶ月間みちのくの小さな城下町に、夜な夜な、哀愁を帯びた
笛や太鼓の練習の響きが聞こえてきます。
また、山車の製作も各町内会で活発になってきます。
私も人形製作を任され、毎晩のように完成に向けて頑張らねば・・・・・・・・・!




