ゴルフ 肩痛 治療法
ゴルフをする方で、結構多い症状が肩痛なんですね!
今までも、多くの方が肩痛で来院されてます。
私も趣味はゴルフですが、プレイする前は十分にストレッチングに時間をとりますが、大方の方はちょこっと準備運動するぐらいですぐショットに入ります。
プロやシングルの人などは、十二分にストレッチングや準備運動に時間を割いて行いますが、
そういう方に限って、肩周辺の靱帯を伸ばしたり捻ったりして痛みを訴えてきます。
痛めてしまうと中々治りません!
整形に行って痛み止めの処方をしてもらうのが関の山ですね!
これが、長引くともはや四十肩・五十肩へまっしぐらです。
こうなると益々厄介になってきます。
一年以上も肩が痛くて服も着れない状態や顔を洗うことや茶碗を持つ事、挙句のはてはトイレで苦労するなど話はたくさんあります。
ゴルフやられている方は今まで経験なかったでしょうか?
私の臨床例としましては、大体5回ぐらいの通院で回復した例がたくさんあります。
まずは、磁場除去をいたします。
それから、肩周囲が悪いのですが、調整するところは胸椎(背中の真ん中の、首から下に12個あります。)の1~5番の歪んでいるところと肋骨1~5番を主体的に施術いたします。
後はキネシオテーピング(筋肉テープ)を貼って終了です。
もちろん、頭骨と仙骨も調整しますが・・・・・・・!!
いたって簡単で~す。
ではこの辺で。






