ギックリ腰 解消!
以前にもブログにカキコしましたが、季節的なものも考えられるのですが、この時期急性腰痛の患者が多く来ます。
一般的に、腰が抜けた状態と過度前弯(腰を曲げた)の状態の患者さんが多いのです。
これらは、必ず前兆があって何かの拍子にキクッとなったとか、後は別に、瞬間的に痛くならずジワジワと痛くなって動きの制限が出来ないといった表現があります。
筋肉の一部断裂の場合は、炎症が起きて熱を帯びてきますので、まずは患部を冷シップで冷やし安静が大事です。これらはちょっと厄介な症状ですが、バランスを取っている頭骨(必ず歪んでいます)から、肋骨8番から12番までを調整する事でだいぶ楽になります。
もう一つは、腰骨(腰椎)の変位によって痛みが発症する時です。これらは患者の状態(動作)を見ただけである程度の治療方針が判り、一回の施術で大分軽減させる事ができます。
ただ、臀部や脚までシビレ・重苦感があるときには、ヘルニヤ・脊柱管狭窄症・すべり症などの重症なことも視野に入れた対応が必要になります。
今回も、1年に数回発症する患者さんでしたが、2日間で大分軽減してきて、歩行もできるようになりました。患者さんも喜びますし私も嬉しくなりますね!でも、この患者さんは又再発します。身体の歪みや頭骨の歪みがあるからです。したがって痛みが消えたら身体全部の矯正を勧めました。きちんと頭骨から仙骨まで調整すると後は再発しません。今までもそのような患者さんが多くいました。
では今日はこの辺で。


