初診時に自身の症状を受付表に記入します
はじめに、症状の経緯や原因等をお聞きします

立位・座位・伏臥位(うつぶせ)・仰臥位(あおむけ)で、身体の骨格のゆがみをチエックします
立位での触診をします。

それぞれ、(左)座位にて側頭骨の触診 、(中)座位にて肋骨の触診
(右)伏臥位にて後頭骨と側頭骨の触診 をしているところです。
殆どの方に、身体の中に電磁波が入り、身体の「磁場」
が大きく狂っている状態が見られます。
先ずは磁場の除去を行ってから施術に入ります。
これらを除去しないといくら身体の骨格を矯正しても又すぐ元に戻っ
てしまいます。
磁場除去は、先ずOリングテスト(親指と人差し指をくっ付けて第三者にそ
の指を引っ張ってもらいます)を行います。

簡単に指が開く人は磁場が強烈ですが、開かない人でも
下記のつぼにボールペンなどを当てると簡単に開く事があります。
1)右手列欠と左足照海
2)右手内関と左足公孫
3)左手外関と右足臨泣
4)左手後谿と右足伸脈
以上の八箇所をチエックし対応します。
しかし、素人の方では何処のつぼか判らないと思いますので、もっと簡単
な箇所を教えます。
以下の写真で確認してください。
指示した箇所に磁気テープやエレキバンを貼るだけで磁場が除去されます。

したがって、この箇所に上記のものを貼り付けておくだけで正常な身体を
保つ事ができます。
痛みが強い場合は、まず痛みの解消を最優先します。
その上で、HST療法やオステオパシー療法で施術します。

(左)伏臥位にて左側頭骨の調整(矢印に引っ張る)
(右)仰臥位にて右顎の調整(矢印に押す)

(左)仙骨4番の調整(矢印に押す) (右)肋骨10番の矯正(セット中)

(左)腰椎3~4番の矯正(オステオパシーカウンターストレイン)
(右)腰椎5番の矯正

(左)胸椎3番の矯正 (右)頭蓋底の解放

右膝屈曲異常の矯正
(正座不可の時)
患部にキネシオテーピングをして、終了します。
終わりましたら、日常の生活指導をして、お帰りいただきます。
