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さまざまな臨床例

脊柱管狭窄症・腰椎ヘルニア・すべり症

これらはほとんど腰椎の1番から5番までの異常が原因です。
腰椎は、身体の上側から1番2番と数えて、5番まで積み木のダルマ落とし状態に骨が重なっています。
その骨が何らかの原因で(原因はいろいろあります。)
所定の箇所に正常に位置しなくなったとき、神経に触って痛みとなり、症状が発生します。

一般的な整体やカイロプラクテック等は、その箇所に集中して矯正を掛けますが、当院の治療法は直接患部には手を付けず、頭骨・肋骨9番から12番・仙骨を調整して回復させます。

臨床例その1-脊柱管狭窄症

登米市 56歳 女性(主婦)
2年前の年末、お正月用の餅を作る際に腰を痛めました!
年末年始のため病院に行くのもままならず、正月早々(6日)に近くの総合病院に掛かりましたが、すぐに入院と、手術を勧められました。

診断名は、脊柱管狭窄症!!
症状としては、脚が着けない状態で、もちろん歩行も困難です。
入院も手術も嫌だったらしく、病院からそのままご主人に抱えられてご来院となりました。
その時は、もの凄い痛みとシビレ感があり、不安でいっぱいだったそうです。

先ずは、手技にて痛みの解消を行い(やや軽減しました)
次に、HST療法にて、歪み箇所の調整。約1時間治療したところ、だいぶ楽になったとの事。
その後は、毎週2回の治療で、3ヶ月の通院となりました。
現在は後遺症もなく、ご主人のお仕事(土木作業)を元気に手伝されているようです。

臨床例その2-腰椎ヘルニア

登米市 79歳 女性(無職)
突然の、ひどい腰痛!大急ぎでご来院されました。
当初はギックリ腰と思い、それぞれの方法で対応しましたが、思うような軽減はありませんでした。
そこでご相談した結果、ひとまず整形外科病院の診断をすることになりました。

診断の結果、腰椎3番の「すべり症」が発見されました。(レ線・MRI検査にて)
しかし、病院は痛み止めの注射と投薬のみの為、結果を報告に再度ご来院となりました。
(原因が判ったので、こうなればしめたものです!)

早速治療にとりかかり、大分楽になりました。
※当院のサイト内「誰でもできる超簡単整体講座」をご参照

「通院なしで大丈夫ですので、この方法を毎日朝晩各1回(20~30分)お試し下さい」と、ご説明。
その後、実践され、「3日で本当に痛みが取れました!!」との報告がございました。

今でも、家の片付けや草むしりなど、元気に生活されているそうです!
お喜びのお電話もあり、本当に嬉しいかぎりですね!!

坐骨神経痛

これらは上記とは発生箇所が若干違うところもあります。
もちろん腰椎の異常からも坐骨神経に触って痛みが出る事もありますが、
そればかりではなく、骨盤(仙腸関節・仙骨の変位など)の異状による場合も少なからずあります。

これらは、いろんなテクニックでチエックしながら治療していくのが筋ですが、 HSTでの頭骨から仙骨まで調整するだけで、痛みやシビレが解消していきます。
治る期間は、人それぞれですので何日とは言い切れません。が、今までの経験上、大体5日間から遅い人でも15日間で消失します。(治癒期間を保障するものではありません)

臨床例その3-坐骨神経痛

60代 県外在住 男性(農業)
※何処に行っても治らなかったそうです

腰から左右臀部、左大腿部裏から足の甲まで重苦しさちシビレ感があり。
また、夜間痛みがあって、睡眠不足になっていたそうです。
長い間のお悩みだったそうですが、残念なことにどこに行っても改善しませんでした。

ご来院されたところ、頭や右肋骨背面に大きな歪みあり、早速HSTにて施療となりました。
治療後、歪みの確認をすると大分整ってまいりました。
さらに集中的に、週3回の通院をおすすめし、1ヶ月で改善しました。
今も「身体の調整の為に!」と、時々ご来院されています。

特に、好きな旅行の前や、農繁期後には必ずチェックのためご来院するそうです。
伺ったところ、「また以前の症状には戻りたくありませんからね!!」と
元気満々の声でおっしゃっていました。

※他、坐骨神経痛は多くの症例があります。

顎関節症

通常、顎関節症の原因は『アゴの筋肉の過緊張』と考えられています。
病院などでは筋肉の緊張をとるために、消炎緩和剤・筋弛緩剤などの薬や電気マッサージ治療が施されます。
しかし、それだけでは良くなりません。
本当の原因はあごのズレです。
あごがズレていると顎関節が異状をきたし、痛みやカクカク音が出るのです。

臨床例その4-顎関節症

登米市 24歳 女性(派遣)
物を食べるときに痛んだり、それに伴った頭痛が頻繁にあったそうです。
歯医者や病院を渡り歩きましたが、良くならないのでご来院されたとの事でした。

早速、顔面をチェックすると、下顎が右にズレています。
HSTで右顎からじんわりと矯正していきました。
また、頭の骨や、肋骨・仙骨も調整し、通院回数5回で完治しました。
今は頭痛もスッキリなくなり気分爽快!食事もうまく噛めるようになったそうですよ!

臨床例その5-膝痛

登米市 53歳 女性(公務員)
スキーにて左膝痛、正座不可となりました。
仙骨一番と左下肢内掛踝変位を4回治療し、正座可能になりました。

臨床例その6-肩こり、両手のシビレ

登米市 50歳 女性(パート)
肩こり、両手のシビレ、手や指を長時間握ると開けなくなる症状があり、ご来院されました。
頭骨、胸椎3.5.6番、仙骨の歪みを5回通院治療し、シビレが解消しました。
手の開きももちろん、改善しました。

他の臨床例一覧

 他にもこのような臨床例があります。(上記の記載を含みます)

 ・脊柱管狭窄症 ・腰椎ヘルニア ・坐骨神経痛
 ・脚のシビレ  ・顎関節症  ・臀部痛
 ・膝痛  ・四十肩、五十肩  ・偏頭痛
 ・生理痛  ・背中痛  ・股関節痛
 ・ひじ痛  ・スポーツ障害  など

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