仙台の帰りに久しぶりに松島の観瀾亭に立ち寄ってきました。
いつも見慣れている風景なのですが、この場所からの眺めはやはり素晴らしいですね!(^^♪
と言うのも、観瀾亭の傍にある松島博物館の館長さんが私の友人でして、一度立ち寄ってみたいとの
思いから急遽寄らせていただいきご案内も頂きました。
伊達政宗の仮宿として建立された観瀾亭ですが、流石、東北一の武将が建てたもので素晴らしい建築であり
又、風光明媚な場所を選んだものだと感嘆しました。
博物館の展示品も、超レアなものばかりで改めて当時の世界にタイムスリップした感じがしました。
館長さんお忙しいところありがとうございました。
画像は、 観瀾亭からのものと、樹齢800年経過のケヤキの大木、そして館長さんです。
何回も来院している患者さん。
48歳男性 過去数回急性腰痛で来院。
その都度治してるものの、最近は落ち着いてきている。
しかし、レクリエーションでバレーボールした後、又発症!
3回ほど通院するも完全に治っていないと再来。
DP(1-5-10)を確認後、それぞれ治療!
最後にキネシオテーピング・磁場除去を行い立って貰うと、凄くいい感じ!
靴下履きもOK!良かった(^^♪
画像は、OCLーIの矯正,プラスL1-LPIーWM-4K-10Mぷらす〇〇に〇〇を入れ、5K重しで10Mの治療風景!
先日、我が町の伝統である無形文化財「とよま囃子」を継承している保存会が、
新たな「纏」を製作し、そのお披露目式が開催されました。
私も、その保存会の一員であり参加したのですが、手作りで約2ヶ月掛けて製
作した立派なものでした。
この纏は、毎年9月の第3土曜日~日曜日に開催される、藩政時代からのとよま
秋祭りにて日の目を見ますがその前に会員へのお披露目となったのです。
いよいよ、これから1ヶ月間みちのくの小さな城下町に、夜な夜な、哀愁を帯びた
笛や太鼓の練習の響きが聞こえてきます。
また、山車の製作も各町内会で活発になってきます。
私も人形製作を任され、毎晩のように完成に向けて頑張らねば・・・・・・・・・!
「空道」「大道塾」の普及発展のため、南米のコロンビアに派遣されてる、黒木指導員からメールを頂きました。
今では、海外での空道の普及は目覚しいものがあり、全世界で約50支部が活動しており、来年は4年に一回の世界大会が
東京で開催されます。
そんな中、南米での支部設立やセミナー要請が数多くオフアーがあって、その内のコロンビアから日本指導員の派遣要望が
あったのです。
そこで、手を上げたのが、黒木指導員で6月に派遣されました。
この黒木指導員は、元寮生で、その後メキシコに渡りプロレス修行をし、日本に帰ってから「闘龍門」と言うプロレス団体を
立ち上げ、中心となって活躍してきた人気レスラーだったのです。
外国でいろんな活動するには、当地の日本大使館や領事館などの支援や協力も必要になってくるのですが、そんな折
私が後援会長を努めている、某衆議院議員のお力添えをいただき現地の大使館へのアポを取っていただいた事が
今回のメールのやり取りになったと言う事です。
某議員にはその節は大変お世話になりました。
その黒木指導員からいただいたメールをご紹介します。
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菅原支部長
押忍、黒木です。
先日は在ポルトアレグレ日本大使館に訪問の際、ご手配下さいまして有難うございま
した。
お陰様で〇〇先生からのご連絡があり意味のある表敬訪問になりました。
自分はただ塾長に同行しただけですが、一人で来ている自分にとってこのような日本
からの
後方支援は励みになります。
先方様も偶然、塾長と同郷という事もありまして話もはずみスムーズに事が運びまし
た。
お忙しい中、本当に有難うございました。
また、応援メッセージも送って下さって有難うございます。
菅原支部長のホームページを見てご挨拶を送ったのですがうまく送信出来なくて、
このような形を取らせて頂きました。ご挨拶が遅れまして大変失礼しました。
残すところ1ヶ月を切りましたが最後まで自分の務めを果たし、空道を普及出来るよ
う
努力いたします。
メールでのご挨拶お許し下さい。押忍。
総本部・黒木克昌
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文化・習慣が全く違う異国の地で活躍している黒木指導員に、本物の日本魂「サムライ」の姿がダブって思わずエールを
送りたい衝動に駆られました。
南米に播いた、小さな種子が大きく育つよう祈っています。
そして、黒木指導員が、身体に留意して、所期の目的を達成されますよう祈念してます。
では今日はこの辺で!
お盆も終わり仕事再開です。
今日は、お盆前に通院していました「坐骨神経痛」の50代後半の男性が来院しました。
お盆前に数回治療していたのですが、お盆後も未だ右臀部に重苦感があるとのことで来院!
痺れはなくなって大部軽減したとのこと!
早速、視診・触診し先ずは仙骨から矯正です。2-6ラインを矯正方針とする。
その後、骨盤の右ねじれを15分かけて3号機セット。
同時にOCLI-PM-1,0K-5M/T6-LPI-WM-4K10M
その後、RO6-LPS-3K-VM-15M/RO9-LPS-3K-VM-15M/
時間が来たので終了。
足踏みをし痛みの確認、殆ど痛みなし!(^^♪
方のラインもレベル状態になった。
大道塾登米支部一日合宿無事終了いたしました。
詳細は院長ブログへアクセスお願いします。
8/13~8/17までは、お盆の為休業します。
急性の方は、090-2977-8103(菅原)までご連絡下さい。
都合がつきましたら、施療いたします。!!
続きです。
骨格が歪んでいるといろんな症状が発症するとお話しましたが、それではどのようにして骨格の矯正をするのでしょうか?
巷には、いろんな療法や方法が数多く溢れていますが、一般的には「整体に行って矯正してもらう」と言うのが普通だと思います。
また、仮にそのような所に行っても「中々治らない」とか、「私には合っていない」などとなって、いわゆるジプシー患者になってる方々も非常に多いのが現状ですし、更には、商売色が強く非常に高額な治療費を払わなくてはならない治療院なども多いと思います。
こうなると、何の規準で何処を探したら良いのか検討もつかなくなって途方に暮れ、「何処に行っても駄目だわ」となって、我々業界泣かせの風潮になるのが一番辛い事なんですね。!
私のモットーは、クライアント(患者)が良くなるのであれば、どんな療法でも取り入れる主義でして、今までも様々な施術や療法を学んできました。
しかし、高額なセミナー料を支払った割には殆ど実効性のないものや、眉唾もどきのものまで数多く体験した事は否めない事実です。
でも、「無用の用」のことわざ通りそれらの体験を通して今の自分があるんだとリセットし、毎日現場でクライアントに向かっているのです。
お陰さまで、ようやくたどり着いた現在の手法で、多くのクライアントの一助になってることへの有りがたさを胸に、まだまだ勉強をしながら進んで行こうと思っています。
前置きが長くなりましたが、当院の施術は、きちんとした哲学の中で、各箇所の「骨」をジンワリ矯正する事で、痛みのないしかも確実に矯正でき、不調を改善する自信がある療法です。
首から下の骨格は、頭で無意識にバランスを取っていますので、先ずは頭骨をチエックし調整し、更に肋骨と仙骨の比例する骨などを重点的に矯正し、改善へと導いていきます。
しかし、私は神様ではありませんので、難しい症状や手に負えない症状などは、必ず専門医の受診を進めるようインフォームドコンセントをきちんと行い、安全で安心な施療を心掛けて行きます。
HP新設キャンペーンとして、どんな施療なのか不安な方を対象に、無料体験を行っていますので、この機会に是非お試しされますようご案内します。
それでは今日はこの辺で!(^^♪
人間は、この世に生まれて初めは周囲の人々に抱かれます。
そして、首が据わりハイハイをするようになります。
今度はつたえ歩きをして、最後は二本足で歩けるようになるのです。
そして長~い人生を送りますが、その間に転んで転倒したり、高いところから転落したりして自分の身体へ衝撃が必ず訪れます。
そんな記憶は無いと思っても、それらはただ忘れてしまっているのです。
そうしますと、身体の打った所が原因で、いつの日かいろんな症状として現れるようになるのです。
それらは、腰痛だったり頭痛だったり膝痛だったり、あるいはもっと重篤な癌だったりするのです。
そして、地球の重力に基ずき、地軸に対して垂直に、水平に保とうとしているのです。
そのバランスを取っている箇所は、頭(脳)なのです。
しかし意識的にバランスを取っているのではなく、無意識に骨格のバランスを取っているから、ガラスコップのように壊れないのです。
もし、ガラスコップのように硬い物であれば、人間の身体は破壊され死に至るのです。
歪んでも壊れない身体、これが人間の骨格なのです。
人間の骨格は主に、頭骨・頚椎・胸椎(脊椎・肋骨)・骨盤から成り立ってるのですが、それらが歪むと、関連する内臓に影響すると言われています。
従って、骨格を”生まれた状態に戻す”ことが重要なのです。
つづく!