休診のお知らせ

 6月21日(土)・6月28日(土)・7月4日(金)~5日(土)は、所用や出張の為休診いたします。
ご迷惑お掛けします。院長

ゴルフ 肩痛 治療法

 ゴルフをする方で、結構多い症状が肩痛なんですね!
今までも、多くの方が肩痛で来院されてます。
私も趣味はゴルフですが、プレイする前は十分にストレッチングに時間をとりますが、大方の方はちょこっと準備運動するぐらいですぐショットに入ります。

プロやシングルの人などは、十二分にストレッチングや準備運動に時間を割いて行いますが、
そういう方に限って、肩周辺の靱帯を伸ばしたり捻ったりして痛みを訴えてきます。

痛めてしまうと中々治りません!
整形に行って痛み止めの処方をしてもらうのが関の山ですね!

これが、長引くともはや四十肩・五十肩へまっしぐらです。
こうなると益々厄介になってきます。
一年以上も肩が痛くて服も着れない状態や顔を洗うことや茶碗を持つ事、挙句のはてはトイレで苦労するなど話はたくさんあります。

ゴルフやられている方は今まで経験なかったでしょうか?

私の臨床例としましては、大体5回ぐらいの通院で回復した例がたくさんあります。

まずは、磁場除去をいたします。

それから、肩周囲が悪いのですが、調整するところは胸椎(背中の真ん中の、首から下に12個あります。)の1~5番の歪んでいるところと肋骨1~5番を主体的に施術いたします。

後はキネシオテーピング(筋肉テープ)を貼って終了です。

もちろん、頭骨と仙骨も調整しますが・・・・・・・!!

いたって簡単で~す。

ではこの辺で。

岩手・宮城内陸大地震 お見舞いありがとうございます。

当地方も震度5弱の揺れで本当にビックリでした。(-_-;)

全国の皆さんから、地震お見舞いを頂きこのブログを通じ御礼申し上げたいと思います。(^.^)

一番ひどかった町は、この町の隣でしたので、この辺も震度5という大きな地震で大変でした。

お陰さまで、被害等はそれほどではなかったのですが、本当に怖いものです。

私といえば、今まで過去大きな地震を数回経験しているので、いつも冷静でいることが出来ます。

体験上、生死の危機を感じたのは、30数年前の十勝沖地震でしたね!

ちょうど出張で青森の野辺地というところに2泊3日でいたときに起こった、確かM7,5だったと思いますがこれは正に強烈で、「ここで死ぬのか」と思った体験でしたね!

その後、宮城県沖地震などの大きな地震を数回経験しているので、現在はあまり恐怖感はなくなったみたいです。

でも、90%以上の確立で、ここ30年中に必ず大地震が起きるといわれている宮城県!!

上記のような、アンポンタンな気持ちではなく、「備えあれば憂いなし」のとおり、普段からの危機意識と準備が絶対必要だと思います。(-_-;)

改めて被災状況を見るとき、他人事ではないとつくづく思い知らされました。

皆さんも、お互い災害時のことをいつも意識を持って生活しましょうね!

では今日ここまで。

身体・骨格のメンテナンス

人間の骨格は瞬間的には矯正する事は出来ません。
「いや!何言ってるの!あそこの先生は瞬間矯正で一回で治してくれるのよ!」
なるほど、そう言う方もいらっしゃるでしょうね。
それは骨格を矯正するのではなく、瞬間的に関節を動かし、骨液内の「気泡」が瞬間的に破壊されて音を出すクラック音という
方法で行うわけですが、いかにも矯正されたという思いになられる方が一般的だと思います。

その方法をやられているカイロプラクテイックや整体の先生方には申し訳ないのですが、それで患者さんの苦痛を取り除く事は出来ますでしょうか?

全てを否定しているのではなく、そのような手技もあり一部骨格を調整(矯正ではなく)しているものだと私は思うのです。
誰しもが、自分のやっている方法が一番だと思って施術していると思いますが、治して何ぼなんですね。

癒し的感覚なら何も問題はありませんが、治療家としてならいささか疑問を持つ事は当然ではないでしょうか?

当院の施術は、それらとは一線を画し、(詳細はHPで)盆栽の枝ぶりを治すがごとき、歪んでいる骨をやさしくじんわりと時間を掛けて矯正していきます。
ただ骨を矯正するのだけではなく、関節内の髄核までも一緒に矯正されるので、戻りが遅く完全に矯正されることになります。
もちろん身体全体の骨格のバランスを取っているのは頭ですから、頭骨から矯正していくと戻りはなくなって来ます。
そうなれば卒業していただきます。

今日の患者さんの中には、腰痛で脚の重苦からしびれのあった40代男性が1ヶ月ぶりで来院しました。
「又腰ですか?」と聞くと「いやその後腰痛は発症してません」とのこと。
「ではなぜ」と問い返すと、「また以前のような苦しい思いにならない為に身体のメンテナンスに来ました」とのこと。

見ると、さほど身体の歪みは感じられませんでしたので、いつもの頭から・仙骨・肋骨を主体的に矯正しお帰りいただきました。

機械や器具も時々メンテナンスをしないと壊れてしまいますが、人間の身体も全く同じだといえますね。
私も、結構大怪我をしていますので、誰か同じ方法で矯正していただける方おりませんかね!

誰でも基礎知識なくとも覚えられるので、是非大勢の人々にHSTI法を覚えていただきたいものです。
講習会もやっていますのでご連絡下さい。

では又。

ギックリ腰 解消!

 以前にもブログにカキコしましたが、季節的なものも考えられるのですが、この時期急性腰痛の患者が多く来ます。

一般的に、腰が抜けた状態と過度前弯(腰を曲げた)の状態の患者さんが多いのです。

これらは、必ず前兆があって何かの拍子にキクッとなったとか、後は別に、瞬間的に痛くならずジワジワと痛くなって動きの制限が出来ないといった表現があります。

筋肉の一部断裂の場合は、炎症が起きて熱を帯びてきますので、まずは患部を冷シップで冷やし安静が大事です。これらはちょっと厄介な症状ですが、バランスを取っている頭骨(必ず歪んでいます)から、肋骨8番から12番までを調整する事でだいぶ楽になります。

もう一つは、腰骨(腰椎)の変位によって痛みが発症する時です。これらは患者の状態(動作)を見ただけである程度の治療方針が判り、一回の施術で大分軽減させる事ができます。

ただ、臀部や脚までシビレ・重苦感があるときには、ヘルニヤ・脊柱管狭窄症・すべり症などの重症なことも視野に入れた対応が必要になります。

今回も、1年に数回発症する患者さんでしたが、2日間で大分軽減してきて、歩行もできるようになりました。患者さんも喜びますし私も嬉しくなりますね!でも、この患者さんは又再発します。身体の歪みや頭骨の歪みがあるからです。したがって痛みが消えたら身体全部の矯正を勧めました。きちんと頭骨から仙骨まで調整すると後は再発しません。今までもそのような患者さんが多くいました。

では今日はこの辺で。

大道塾登米支部審査会終了

6/8少年部審査会を行いました。

皆んな緊張した面持ちで頑張りました。

苦しい事から逃げない気持ちを持つ事で、我慢強い人間に育って欲しい意味合いを話し、無事全員昇級しました。

きっと、彼らの人生のいい思い出となることでしょう。

PCシステム上画像がアップできないのが残念ですが、改善しましたらアップいたします。

お知らせ(大道塾登米支部審査会の開催について)

今週7日(土)登米支部の審査会を開催します。

午後3時から登米町武道館にて!

審査会模様は後日にアップします。

2008全日本空道(総合武道)体力別選手権大会開催される(仙台)

来年の世界大会の選考を兼ねた空道選手権大会が、仙台にて6/1開催されました。

院長も役員として参加してきました。

院長ブログをご覧下さい。